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2009-01-09

Macworld 2009

Macworld Expo 2009が開催されていますね。今回の基調講演はジョブズも出てこないし、フォローする予定もなかったにもかかわらず、2時になると目が覚めてしまったので今回はEngadgetでフォローしてました。特にサプライズは無かったですね。iWorkとiLifeの2009年版へのアップデートと前回置き去りになっていた17inchのMacbook proのアップデート。さらにiTunesでのDRMフリー楽曲の拡充。くらいですかね?最近は専らiPhone周りの話が盛り上がっていたのですが、今回はほとんどなし。Keynote Remoteと3G通信での楽曲ダウンロードぐらいでしたね。

アップルのイベント前にはいろいろな噂が立って、まあそれが面白かったりもするのですが、Mac miniのアップデートは一番ありそうでなかったですね。iPhone nanoとかなんだったんでしょうか?次期OSX Snow Leopardの話も無かったみたいですし。WWDCではジョブズの快気祝いでひとつドカンとよろしく頼みますよ、アップルさん。

2008-06-19

Phun - Mac版がいつの間にか出てた

以前紹介した二次元物理シミュレータPhunですが、いつの間にかMac版が公開されていました。MacOSX 10.4以降が必要なようです。

これはまた睡眠時間が削られそうだ。。。



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Phun for Mac released

Phun - Download
http://www.phun.at/

2008-06-17

MacBookAirを手に入れた。



ついに買ってしまいました。某家電量販店で買ったのですが、Office2008と同時購入で3000円引きでした。また、イーモバイルのデータ通信端末を同時契約することで30000円割引だったと思います。つい先日D02HWを契約したばかりだったのでちょっと損した気分です。

まあでも、第一印象として、そんなことはどうでもいいと思えるくらいかっこいいすな。iBook、MacBookと比べて薄さが際立っています。iBookと並べて見ましたがその差は歴然。ボディがアルミなのもいい感じ。デザイン的には120点です。

ただ、実際に運用していくとなるとボディサイズを削った分、犠牲になった部分もあるので、そのうちMacBookAirを買おうという人に使用感と注意点をレポートしたいと思います。

2008-05-14

イーモバイルD02HWを使い始めた

最近、イーモバイルのデータ通信端末D02HWを使い始めた。

真っ白の小判型の端末でUSBポートを介して接続する。見た目もiBookG4やMacbookの白とならば非常にマッチする。20cmくらいの長さのUSBケーブルで接続するので、デスクのないところだとぷらーんとパソコンからぷらーんとぶらさがってしまうのだが、いまのところそれに不便を感じたことはない。

自宅、学校では無線LAN、それ以外の場所ではD02HW、イーモバイル圏外ではしかたないので携帯電話という棲み分けでいこうと思う。もともと携帯電話で文章を書くというのが苦手で、Macは常に持ち歩いているのでこいつはなかなか使えそうだ。本当は街中公衆無線LANが張り巡らされているというのが理想なんだけれども、現時点ではとても快適。外でYoutubeを見ることはあまりないが動画のダウンロードも問題なかった。でも一番うれしい、というか安心のは定額使い放題なことだろうか。(定額プランの場合)

現時点では、自分の使う地域は下り3.6Mbpsまでしかでないらしいのだが、一応下り最大7.2Mbps対応なので、今後インフラが整備されていけばもっと快適に使いこなせるのかもしれない。が、現状でも十分、ストレスを感じることなく快適にネットにアクセスできている。

イーモバイルのHSDPA対応データ端末はUSB接続タイプのD02HW以外にもExpressCard/34タイプのD03HW(5/24から)、CFカードタイプのD01NXII、PCカードタイプのD02NEがあるのだが、MacBookやMacBookAirと使おうと思ったらD02HWしかないので、白以外にも黒やメタリックカラーのD02HWがあって、Macのノートブックとの同時購入キャンペーンを打てばもっと売れるんじゃないかと思う。まあ、普通に売れているみたいだけど、なんとなく家電量販店なんかでも印象が薄いので。

ネットワーク環境に関してはここ数年で桁違いに進化したの。あとはパソコンのバッテリーさえ長寿命になってくれれば、まさにいつでもどこでもネットに接続することが可能なのだが。。。


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emobile
http://emobile.jp/

2008-04-15

iPapers2はあるけどiPapers1はどこ?

以前にも紹介したMacで生命科学系論文の管理するためのフリーウェア「iPapers」。

iPapers2もリリースされ、作者様のサイトもリニューアルされたようです。しかしながら、それに伴いダウンロードのページを覗いてもiPapers1系のダウンロードリンクが見当たりません。iPapers2はOSX 10.4(Tiger)以降用なので、10.3(Panther)を使っている私はどうしてもiPapers1が必要なのです。

というわけで探したところ、何のことはない、作者様の旧ページのここにありました。(新ページからのリンクがうまく飛ばないようです。)iPapers1系の最後のリリース1.0.18があります。Panther使いの皆さんはこちらをダウンロードしてください。

最近Tiger,Leopardの環境も使えるようになったのですが、このiPapers1.0.18は、私の場合Panther、Tiger、Leopardの、どの環境においても非常に安定に動作しています。iPapers2.0.0は他の方も指摘されていますが若干不安定です。しかし、Supplemental fileの管理といった魅力的な機能も追加されているので期待しております。

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iPapers - http://ipapers.sourceforge.net/iPapers.html

Free application for managing PDF articles on Mac

2007-06-15

WWDC 2007 Keynote

遅ればせながらWWDC 2007ジョブズ氏基調講演のムービーを観た。

トピックとしては
・MacOSX Leopard
・Safari for Windows
・iPhone
というところだろうか。

うーん、あまり盛り上がってないように見えたのは、この前のiPhone発表の時がすごすぎたからだろうか?
おそらく今回の発表で初出のネタが少なかったのが原因だと思う。iPhoneに関しては、日本にいる限りどうも蚊帳の外感があるのでなんとも。。。

個人的に気になったのはSafari 3とWeb Clipの連携。デモを観る限り、かなり簡単にWebサイトをWidget化できるようである。これはFirefoxからSafariへの乗り換えには結構プラスに働くのでは。

iChat+Photo Boothは使い方次第でいろいろと面白いことができそうだ。

Finderのインターフェイスが全体的にiTunesライクになったのも好感である。

これからが楽しみなのはiPhoneのアプリケーションはSafariエンジン上で動くWebアプリケーションだということ。将来iPhoneを使おうと思っている人はSafariも要チェック。

この辺りのことはIT Mediaの解説記事に詳しく書いてある。

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1時間以上あるので暇なときにどうぞ。

WWDC2007 Keynote Address

2007-06-13

Safari 3 beta for Windows 日本語表示に難あり?

以下NIKKEI IT PLUSの記事より引用。

 アップル日本法人に不具合について問い合わせたところ、「マック版では正常に表示されている。ウィンドウズ機がないため確認できない」(広報)という。




ジョークだよな。。。な?


Safari 3 Public beta for Mac + Windows

2007-06-12

Safari 3 Public beta for Mac + Windows

WWDC 2007 ジョブズキーノートより

MacのデフォルトブラウザSafariの最新版Safari3はなんとなんとWindows版もリリースされるとのこと。

私はMacでもWindowsでもFirefox派なので、これまでSafariはあまり使ったことがないのだが、果たしてWindows-IEのホットラインを崩すことはできるのか?かなり疑問なところである。確かにSafariのインターフェイスはOSXのGUIにはとてもフィットするのだがWindowsにはどうなんだろう?動きの軽快さがウリのようだ。

Windowsユーザーの皆さんも一度は使ってみてもいいかもしれない。お気に召したらどうぞ、というぐらいな感じだろう。ブラウザ乗り換えは相当なメリットがないとなかなか難しいのではないだろうか?

ちなみにこのブログの訪問者のうちの約9%がSafariユーザーである。

今現在、英語のベータ版はダウンロードできるようだ。

必要要件
Macintosh : Mac OS X v10.4.9 or later
Windows : Windows XP or Vista

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Safari 3 Public beta for Mac + Windows
Apple - Download Page

2007-04-07

iPapersで文献管理

Macで生命科学系論文の管理するためのフリーウェア iPapers

iPapers

PubMedや雑誌ウェブサイトからダウンロードした論文のPDFファイルがデスクトップにたまって、どうやって管理しようかと思っていたところにこのアプリケーションを見つけたのが、3年くらい前。それ以来、大変に重宝させてもらっている。

オンラインであることが条件だが、このソフトでは、論文の検索、ダウンロード、管理をすべて行うことができる。

iPapers経由でダウンロードした論文は自動的にPubMed ID(PMID)がファイル名となり(XXXXXXXX.pdf)指定したフォルダに保存される。また、すでに持っているファイルやウェブブラウザからダウンロードしたファイルもPMIDをファイル名してiPaper上にドラッグアンドドロップするだけで自動的に情報を取得し、インデックス化される。

インデックス化された論文は雑誌名、著者名、さらに出版年でブラウズすることができ、キーワード検索も可能である。

また、iTunesのプレイリストなどと同様に選択したものだけをFavoriteとしてまとめることができ、それらをVancouver StyleやEndnote textなどにエクスポートすることができるので、論文を書く際にリファレンスをまとめておくのにも便利である。

ほかにもさまざまな機能があるので、ぜひ使用してみてはいかがだろうか。

作者様には感謝してこれからも使わせていただきます。iPapers2の開発にも期待です。

English site
iPapers

2007-04-05

8コア Mac Pro登場

Appleサイト

かねてより噂のあった8コアMac Proが突然発表された。MacOS X Leopardと当時にリリースされるのではないかと個人的には思っていたのだが、LeopardのVistaサポートが遅れているというニュースもあったし、今回の登場となったのだろうか。それにしても、複数コア搭載の倍倍ゲームがこれほどまでに急速に進むとは。Macintoshの最上位モデルとしては、これほどのものでないと面子が保てないということなのだろうか。恐るべし。。。

2007-04-02

Appleと私

私が初めてMacを使ったのは、大学の研究室だった。
中学生の頃、初めて買ってもらったwindows95搭載のNEC PC9821以来、
ずっとwindows PCを使っていた私にとって、
筐体の美しさ、OSXのUIデザインの美しさは衝撃だった。
そしてなにより使いやすかった。
それまで、Macは世間一般に思われていたような、
ミュージシャンやデザイナーが使う専門機であるという印象で、
当時は敷居の高い(実際当時はwindowsマシンよりも価格が高い)ものだった。

約3年前にiBookG4 (800MHz MacOSX ver.10.3)を買った。
それ以来自宅にあったwindowsはほとんど使わなくなり、
Macユーザーになった。

以降、必然的にApple、Macの歴史も知っていくことになるのだが、
それに伴って、私自身が一体何に惹かれていたのかということが、
わかるようになってきた。

秀逸なデザインはもちろんであるが、
Appleエンジニアたちのクラフトマンシップ、
何か革命的なことをやってやろうという心意気が
どうやら私を惹きつけたようだ。

別に私はAppleやJobsの信者ではないのだが、
私にとっては、Macのほうがあっているような気がする。
ただ、どうしてもWindowsを使わなくてはならない場面が
あることは現段階では避けられない。
これはどうしようもないことではあるが、
最近のラーメンズが出ているAppleのTVCMが端的に両者の役割を示していると思う。

2007-04-01

PC環境

2007年4月現在のPC環境を記しておこう。

自宅
iMacG5 (PowerPC)
iBookG4
Gateway PentiumIII (ほぼ休眠状態)

職場
MacBook (Intel)


初めてMacintoshを使い始めたのはiBookで、
約4年前だっただろうか。
気がつけば、ほぼ完全にMac使いになってしまっている。。。